私(北山)の超私的な後悔の話。夜中にTwitterに流していたもののログです。
何も面白い話はしていないのですが、ある意味とても私の深みに迫れるので、まあそういうコンテンツとして楽しめなくもない…かもしれません。
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若かりし頃の自分のキャラデザ、面白…!と感動した 今ここまで面白い感じにならないのは私が歳を取ったからでしょうか
企画、あんまり進められなくなってしまったのは何でかなと今さらやっと冷静に思い返せるようになった…かも ①継続的に漫画を描く気力と体力とまとまった時間がない ②業務で神経がすり減り過ぎて企画というある種の社会で頑張れなくなった(元々人付き合いがとても苦手)
③このキャラさん好き!是非お近づきになりたい!とか思う前に画力や漫画力に気後れしたり嫉妬したりと、ポジティブ単純一直線になれなくなってしまった
そんな感じかな あと今から4~5年前に病気をし、丁度戀弐の頃から体調がおかしくなってて、一回本当に断絶されてしまった
今思えば何か分からないけど、何かがとにかく辛くてピクシブアカウントやTwitterまで消してしまうのは、もう今となってはどう思われていたか分からないけど、裏切り行為、トンズラこいたと取られてもおかしくない ネットの上の関係とは言え、やってはいけないことってあった
EAと蝶毒でまた頑張れるかなと思ったけど、一回途切れると持ち直すのがキツくて、結局今半端なことになっているのが凄く苦しい と思っている 勝手にも
今私にできる最大の誠意ある行動は続きを描いて上げることなんだろうってpixivやTwitteを見るたびに思っている 余計に足が遠のく 遠のくと視点がリアルに寄って、リアルの私の9割は仕事で出来ているので、どんどん遠ざかれてしまい、自分で寄っておきながらこちらの世界を惜しんでしまう
どうあっても自分のためには頑張れない そういう人間です 企画はお相手さんや、多分主催さんや参加者さんがきっと待っていてくれるかもと思って続けられていたから、あの時あんなに夢中になれた
今さっき書いたようなことこそブログでやるような内容なのかもしれない、独り言のふりして読んでほしい、知って欲しい欲が透けている 浅ましいけど知って欲しい まだ機会があるなら
機会がもうない人もいる とても良くしてもらったのに、私は一つもその有難味を感じ取れずに無下にして、表現がおこがましいかもしれないけど裏切った人がいる 申し訳ない もう届かない
ツイアカを消すに至った時、確かに何かが我慢ならなかったし(今思えば既に病んでた訳だけれども)転生したことは後悔してない けど掛けるべき言葉があったのではないかと思う
支部垢の方は消したこと後悔してるよ どんだけ出来悪いのが並んでいても、頂いたコメントやブックマーク、メッセージまで消してはならなかった 何が苦しくても取り返しのつかないことはあるって分かってなかった
(これは寝る前に消す)ぴくしぶの方を消したタイミングってどん底一歩手前で、相当病んでいた+治療が本格的に始まっていない、野放しの鬱病患者だったので、衝動的な自殺…が出来なくてもう一つ(多分その時にはある意味唯一の居場所)を棄てることで疑似的な社会的な自殺をしたんだよ
そして今その自殺を後悔していて、若くて荒くて病んでいるけど、当時のキャラデザコンセプトと自分のセンスが好きだなあと客観視している 歳とったってことかなやっぱ
(これも寝る前に消す話)Twitterの方何がしんどかったのかあまり思いだせない 世代交代企画で複数キャラ出されてた方が、自分とご縁のあったキャラと別の側の方ととても態度に差が合ったことは覚えてる 後は自分に興味のない版権の話題とか多くなってたからかな
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この話をしている間に、随分前にとても仲良くしてくださった相互サイトさんから「北山さんのことをもっと知りたいです」と言われた時のことを思い出しました。
感想を伝えたりFAを描いたり、ブログでやり取りしたり、サイト運営者同士としては確かに仲良くして頂いていたけれど、仲の良さにも程度と言うものがあって、彼女は別にこういう話は知りたくないだろうと、すごく悩んだ記憶があります。
私自身を話そうとした時、面白い話など何一つ出て来ない、じめっとした後悔や荒んだ情念みたいな何かか、たまに正論と前向きな向上心があります。要するに他人にウケる自己紹介や自己PRの類は出来ない訳です。困ったんですけど、知りたいと思って貰ったことそのものは初めてだったし、すごく嬉しくて、なんとか応えたかった。それでこれを書きました。自分で読んでもあまり面白くないし、話したくない感がビンビン伝わってきます。ごめんなさいと正直に言えばよかった?無理矢理記事を仕立てたことは後悔してないです。
でももっと書き方はあったと思います。