鍛刀イベントお疲れさまです。大阪城お疲れ様でした。
毛利君のドロップ率は随分渋かったと聞き及んでいます。皆さま本当にお疲れ様でした。
弊本丸は比較的あっさり小竜さんをお迎え出来ましたので、変わらずのんびりと過ごすことになりそうです。
しかし長船派は凄いですね、女審神者キラーです。いや、なんかほんと、凄いですね?!
ホストか、あるいは乙女ゲームの攻略キャラクターか、とにかくTHE 恋愛対象 みたいな、確実に落としに掛かってきています。偏見ですね。
光忠は年号がはっきりしないものの鎌倉時代の太刀、景光は鎌倉時代末期~南北朝時代とのことでしたので、一応燭台切の方がお兄さんということになるのでしょうか。(名刀幻想辞典 http://meitou.info/index.php/長船派より)
同刀工から作られた粟田口が実兄弟だとすると、長船派もまた古備前と同じように血縁の薄い親戚レベルの関係性と考えてみていきます。
まず全然使っていないので、小竜くんの人となりが楽しみです。
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また前置きが長くなりました。
皆さまイイネ!やコメント、いつもありがとうございます。
コメントくださった方には最下部で返信させて頂きましたので、お時間あるときにでもご覧ください。
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で、小竜さん鍛刀はまたも膝丸がなし遂げてくれました。
弊本丸の伝統(?)として新しい戦場やイベントごとは取りあえず国広が先陣を切ることになっている
(贔屓というか…願掛けに近いのかも知れません。審神者がビビりなので一緒に来て、隣で支えて欲しい近侍ナンバーワンが彼なので…)のですが、
まあ、ほぼ間違いなく国広くんは鍛刀苦手ですよ…。狙った刀を出す、のが苦手なんでしょう。恐らく。不器用なんですかね。
おみくじとかは結果に一喜一憂して純粋に楽しめそうですが、無理矢理参加させられた王様ゲームで何かしらさせられるタイプだと思います。微妙なところでツイてないというか…。カワイイ。
で、伝統に則って国広が数回鍛刀して長曾根を出したところで、満を持して膝丸に交替。レア度高い、でもそっちじゃないよ。
長曾根は残念ながら検非違使ドロップだった時代からいました。残念。
巴型含めいろいろなことがあったので、膝丸には正直かなり期待していて…やってくれました。
膝丸は結局5回もチャレンジしていないはず…?さすが私の膝丸。大好きです。
でも別に心から私のために当てたのではなく、彼自身「ツイてる」からそういう結果が出たんだろうなと内心思ったりします。
全然主のことを想わないでもないけど、傾倒したり、心酔したりはしない真面目というかドライというか…。
そういうところが魅力なのかもしれません。
巴がやっと特になったばかりでソハヤ・小狐に極短刀と育成が手一杯です。そろそろ強化合宿でもしようかな。
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※ここから長期留守ボイス(山姥切国広・膝丸)のネタバレ感想です。ご覧になる方は各自反転でお願いします。
「…ああ、戻ってきたのか」
「ああ」の前に小さな「ん」が入っているような気がします。
つまり何が言いたいのかというと、この近侍、自主的に出迎えに来なかった上にこちらを向いてすらいなかったんですよ。
近侍部屋で刀の手入れか何か、何でもない日課を庭を見ながら淡々とこなしていたイメージ。
待っていてくれた。でも玄関まで来て大歓迎という訳ではない。でも別に怒っている訳でもないような…?
主不在の本丸を上手いこと取り仕切っていたのだろうな、と想像出来ます。
おずおずとただいま、と声を掛ける審神者に対して、いつものアレで返してくれる変わらなさが良いところなんですよ。
安心します。手放しで歓迎されるのも、放っておくなんて酷い!と拗ねられるのも(そういう刀剣がいるのかは分かりません)、その刀の中での主の重要性が垣間見れて嬉しいのには変わりませんが、
こうやって何でもないように出迎えてくれるのもまた、ホッとします。
後藤追加~去年の11月くらい?まで放置していたので、もしかしたら「審神者」はこうやって出迎えられていたのかと思うと、近侍が彼で本当に良かったと思います。
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「おお、帰ってきたのか」
打って変わってこちらは歓喜が手に取るように伝わってきます。そんなに嬉しそうな声を出されるとこっちも照れる。
ただいま!って元気に胸に飛び込みたくなる歓迎ぶりですね。
髭切ほどではなくとも、あまり他者に入れ込み過ぎない(悪く言えば関心の薄い)刀だと思っているし、膝丸自身も刀はそれが当然みたいな風ですので、帰ってきた事実に喜びはしても、帰って来なくともそれはそれで、といったニュアンスが含まれていると感じました。
まず審神者を安心させてやろうとする心遣いと、優しく落ち着いた低い声が好きです。
天然でそうやってそうな罪作りなところまた愛しい。馬鹿~~;;嫌い~~~~うそだよ好き~~~~~;;;;;
膝丸ってどういう刀なんだろう、何を思って台詞を言って、こういう声色で語りかけてくるんだろうと深く考えるほどに膝丸が分からなくなります。
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本日の完成目途の立たないラフ。

バナー用に描き下ろそうかと考えていたのですが、表情に納得いかないまま没。供養です。
きゃんさんいつもコメントありがとうございます!
イラストを繰り返し褒めて頂いたり、きっと恐らくあの冗長な考察記事などを読んで頂けただろうワードなど、たくさん嬉しいお言葉を頂いて恐縮です。
そもそも全裸の色男が描きたくて描き始めたのにキャンバスの9割が雑貨だったという状況に心がぽっきり逝った訳ですから、
お風呂鶯丸の構想(妄想?)は実は全然諦められていないので、いつか完成したらお目に掛けて頂けたらと思います。
いつか…きっと…1世紀以内には…多分…;;
耳も結構こだわっているつもりなので、気付いて頂けて嬉しいです!
鶯丸はちょっと尖り気味くらいのものでしたが、最近小振りで目立たないのもいいかなと思い始めたところです。
きゃんさんのところの鶯丸くん(爽やかシャツの学生さんイメージ)に強く影響を受けて、汗で貼りつく髪を小さいお耳に掛けて涼を求める姿が萌えるんじゃないかと…。
イタリアンカラーのシャツでラフな鶯丸くんでもいいし、男子校らしく(?)レギュラーカラーの面白味のない夏服をオフホワイトのちょっと細目ベルトでサラッとオシャレに着こなす鶯丸くんも素敵です。
学生服妄想は留まるところを知らず、鶴丸君がシャツ出し+地味なベルトだけど瀟洒な財布のチェーンがポケットからチラリしていて、大包平君は少しサイズの大きなシャツをインしてベルトはちょっとゴツめだけど硬派なイメージは崩さなくて~とどんどん妄想が広がります。…きゃんさんワールドが侵食してきている!
イラストの感想は何とも伝え方が難しいでしょうに、こうして丁寧な感想を送って頂き毎回大変嬉しく思っています。
コメントありがとうございました。