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伯仲ちがいさがし

伯仲ちがいさがし

玉集めお疲れさまです。思えば最初のレベリングから秘宝の里っ子だった大包平、もうすぐカンストしそうです。
藤景趣もギリギリでゲット。凄く綺麗で絶対欲しかったので嬉しいです。背景に溶け込ませるという点では骨喰が一番似合うと思います。
骨喰も里でカンスト。近侍曲もプレゼント出来て良かった。
山姥切国広極・大包平・石切丸・同田貫(⇔鶯丸)・次郎極・鯰尾極(骨喰カンスト後より)
で大体回しています。篭手切君に届くか微妙なところ…小判は余っていますが、飽きます。

山姥切国広が極になり、長義もお迎えしたので、まとめて思ったことを綴ろうかと思います。

—–

本来兄弟の順序を指し、年齢の上から順に伯が長兄、仲が次兄、その後も叔、季と続く。
上2人に大きな差がないことから、力が接近し優劣の付けがたい状態を伯仲と呼ぶ。

…なるほどね?ということで年齢の順に長義、国広とあっても、そこに優劣は存在しない…という認識で良いみたいです。
国広「比較するな」
長義「似てる似てない以前の問題」
この二つのスタンスは…全然別物だから分けて考えて欲しいってことなんでしょうか。写した以上似るのは当たり前(ここは2人とも気にしてなさそう。写しなんて作らせるなとかも言わないし)だけど、出自がそもそも違う別刀だから
「混ぜて考えるのは止めろ」長義 →だから山姥切の逸話が写しの方に取られたり、先に男士となった写しが山姥切として名前を売っているのが許せない。お前(写し)は図々しいなちゃんと主張しておけ(半ギレ)
「比較して優劣を付けようとするのは止めろ」国広 →だから何度も言うが霊刀じゃないから山姥は切れないし、俺も本歌は綺麗だと思うからどっちが綺麗とか言わないで貰うために俺は綺麗じゃないし汚れていていい
根っこの部分は一緒だけど、よくよく聞くと手前に来ている主張が違うのが、正しくこの二振りらしくていい。

あと主張の仕方に個性が出ている、と思います。
長義は対国広の主張というか、何で俺が譲歩しなければならないの?とまあ割と自分本位っぽく聞こえる感じです。自分の今までのスタンスを環境に合わせて変えるのは別に負けではないと思うんですが…。公式で高慢と言われるだけはあります。
国広の主張に長義はいないというか…対主ですよね。俺は俺だからあんたはしっかり覚えてくれみたいな。それが進化すると「俺はあんたの刀」主義に落ち着く訳です。なるほど。

主義も主張も違うというか、そもそも落としどころを見つけようとしていないので、回想みたいなギスギスした空気が漂うのかも。
何かしらの共通ミッション(「仲良くしろ」とか)があれば無理矢理応えようとはしてくれるんでしょうが…。

髪質と長さと、大よその輪郭とパーツの配置、服飾などもそうですけど、少なくとも国広を作った人は長義を見たことがある…んだろうな?って感じです。あたりは取ったというか、長義ってあんな感じだった、俺は長義のここが好きって、そう作られてるのは間違いないです。どことなく特徴をとらえているのは間違いない。
でも刃も男士も全然似てない。似てないです。似てないところを探すより、似ているところを探す必要がある以上、もはや別物なんだろうなあとしみじみします。
長義の刃の写真を見ました。こういう刃が「美しく桜のよう」と讃えられる刃なんだなあと勉強になります。霞がかったような、儚く、美しく、優し気に感じられました。長義の目の朧げさがこういうところに出ているのかなあなどと妄想が膨らみます。あとまつ毛多いな?やわらかいグラデーションを見せる長義の目に対し、黒目とハイライトがくっきり見える国広…。綺麗のベクトルが違うってこういうことなんですかね。

上記で十分二振りは別物だと実感した訳ですが、どうしてこうも拗らせているのかという話です。
人間のせいなんでしょうね、やっぱり。でも二振りとも人間が嫌いって感じはあまりしなくて、それが人が人のために作った道具の宿命というか、どこまでも人に都合よく、道具だけもしくは道具同士で足掻く様がなんというか。悲しい、かもしれないです。

nowplaying: うみたがり --MARETU
(2019-07-17) 刀剣乱舞

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