お疲れ様です。
しれっと脱稿し、初めて現実の即売会にサークル参加しました。

嬉しい
同人誌の技術的な振り返りと、絶賛地蔵になっている【竜てて】始動、全然書いてないブログ増やしていく期間にしたいなと思います。
一山超えて少しサイトに引っ込みたい気分になってきました。次の社交は来年の2月のCPオンリーかなあ。
ミルグラムの第三審も始まりましたね。「ライフ」、すごく悲しい曲だった…。でも好き。
「好きって言われるのだけはめんどかった」「好きと欲は別居 よろしく」も本音だけど、その本音とそういう考え方の自分のことを「正しいとか思ってない」から「語れば語るほどにあたしって何?」なの、ユノの矛盾と不安定さをよく現していて、本当に良い曲だと思います。
ユノにもし赤ちゃんと生きる勇気があれば…と思うけど、こんな不安定な状態の女の子が、しかも察しが良くて色々考えられるユノが親激怒?学校退学?高校中退の学歴はマズイに決まっている、産むのも育てるのもお金も掛かるし、こんなに若くて父親もいないって周りからどんな目で見られるかとか、そういう想像に気が回らない訳もないし…。そんな勇気の出なかった、むしろ嫌悪した、生きようと頑張ろうとも出来なかったあたしを「赦さないで」はきっと赤ちゃんに対してをも含んでると思う。
でもこれでユノの願いを聞いて「赦さない」に入れてもユノの場合はどちらかというと事故だし、とはいえ「赦す」はユノの願いを聞かず「誰かを知って 愛で縛って 裁」いたことになるのかな…という難しさ。
まあ結局多数決なのですが、自分の中で理由を持って赦すか赦さないか結論付けて楽しみたいなと思います。