イラスト1件追加しました。
線画の時はとても気に入っていたのに色を塗ったらこれじゃない感…。
昔どこかで「線画を活かす塗りか否かをはっきりさせる」というような文を読んだことがあります。
好みの塗りは厚塗り系(パルマのスチルが超好きです)ですが、自分に合う塗りはちょっと違うということなんでしょうか。
▽線画
[foogallery id=”407″]
そもそも他やることを横にどけてなぜ鶯丸を描いていたのか…。鶯丸の色気について。
公式ツイッターで「気品のある色気」発言がかつてあったようです(wiki参照)。
わかる。凄い分かります。何をどうしても鶯丸の上品さは消せないと思います。堪らないです。
泥や血に塗れても、装束がボロになっても、鶯丸が顔を上げて、あるいは目を伏せて口角をちょっと上げるだけで、 一瞬にして瑕疵も勲章に変えてしまう訳ですよ。
疲労困憊で笑えなくてもいいんです。ふっくらしてそうな唇をちょっと突きだして嘆息してても、上品。どこまでも優美。
彼も御物ですが、ロイヤルと言われるとちょっと違いますね。ロイヤルって単語はどうしても華美な印象を与えますから、 鶯丸は典雅と言った方がしっくりくるかと思います。
でも高潔かと言われるとそうではなくて、なんというか床上手っぽいと言いますか…。エロい、ではなく、えっちです。
ひたすらに上品で、楚々としながら婀娜っぽい。この刀に惚れたら狂うんじゃないかと思います。そういう話描きたいです。
そういう何をやっても気品と余裕がにじみ出てしまう鶯丸に「触ってくれ」って言われたら… という妄想が爆発した末のイラストでした。どうしても我慢できなかった。
※過去最高に品のない話題が挟まります。ご注意ください。
▼読まれる方は各自反転のこと
刀から男士になった以上、三大欲求とは無縁でいられないと思うんです。性欲。鶯丸の性欲。ヤバいワードです。
自慰を本能的に覚えて、触れると気持ちがいいことを知るじゃないですか。多分触れられたいとも同時に思うと思うんですよね。
ただし行為に関する知識は曖昧です。だから「触れたい」ではなく「触れてくれ」。
ただ、「触って欲しい」よりもっと我慢できない感じで、ニュアンス的には「お願い触って」という所謂お強請りなんでしょう。
疼いて我慢できない。自分で触れるよりもっとイイのが欲しい。でも失われない尊さ。そういう鶯丸もいいと思いません?
さらに話題が下品になります。
鶯丸の喘ぎ声。上ずって高かったらイイ。
(魅皇楽さんのCDを聴いたことがないので、これはあくまで鶯丸のイメージということでひとつお願いします)
それで喘ぎながら、地の文、つまり鶯丸が脳内で「こんなに喘いでまるで女のようだ」って思っていたら最高です。
獣のよう、女のよう。なんてプライド高い刀剣男士にとっては、自分の落ちぶれっぷり(後悔の有無は問わず)を自嘲する 最たるものじゃないですか。
でもその喘いでる本人がどれだけ自分を蔑んでいても、傍から見たら鶯丸はどこまでも優雅な刀剣であるわけで…。
貶めたくて喘がせてたら苛々するでしょうし、愛していたらその崩れなさは寂しいものに映ると思います。
あと盛り上がってる最中にキスを強請る鶯丸だったら絶対可愛いです。ヤバい。
自分からするんじゃなくて、あくまで相手にしてもらうスタイル。おねだりに応えた瞬間だけ上品という殻が外れたらもっといいです。
下品になるんじゃないですよ。(まあ相対的に見ると品は下がっているのかもしれませんが…)
触れられて気持ちいい。応えてくれる気持ちが嬉しい。多幸感によって一瞬の隙が生まれていたら最高ですね。
▲ここまで
鶯丸ってリラックスしていそうで、実はかなり他人との心理的距離がある刀なんじゃないかと常々思っています。
大包平以外の固有名詞を二年経っても言わない彼です。早いとこ審神者への呼びかけボイス欲しいですね。
(公式がはっきりしないまま漫画とか書いちゃうと修正が面倒なのが本音)
とにかく、そういう鶯丸におねだりされてお触りしたいな~という欲望に忠実過ぎる絵でした。リベンジをここに誓います。