お疲れ様です。
X含め、特にアウトプットがおろそかになっていたのでブログを書こうにも、思考がとっ散らかっています。
そもそも文体どうだっけ?
でも「だ、だろう」型にすると、もうもろブログ!って感じになって、高尚な雰囲気をかもしてしまい恥ずかしいので「です、ます」型にしています。
でもいかにも物書きさんって感じで、それもかっこいいよね。いつかやってもいいかも。
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加賀美ハヤトのライブ感想も書けてないなあ、と気付いてはいるのですがそのままになっています。
書けそうな時に書きます。無理だったら無理です。そういう感じでこのサイトはやっています。
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パラノマ新作やりたいな~
前作のデスゲームゆえの陰惨さとか、勝者はひとりというままならなさを愛したので、ギャグ要素や日常ほのぼのパートが強化されてても食指が動かないなあとも思いつつ…まあでも面白い話はどんどんインプットしていきたい気持ちもあり。
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「ティファニーで朝食を」観ました。
!ネタバレ有
ティファニーって宝石店ですよね?朝食とは?と謎だったのですが、文脈としては「ティファニーって居心地が良くて大好き、そんな素敵な場所で朝食を食べるような生活がしたい」でした。分からないけど、まあそういうこともあるのかな。
そういえば企画でキャラを作る時自分の中のものから出すと自己投影乙になってしまうので、何かのインプットや人間関係で得た「分からないけど、この人にとってはそうなんだな」を大事に取っておくようにしています。
まあ企画は一旦お休みしようと思っているのでアレですが…。
閑話休題。
ホリーの奔放さとあまり賢くない感じが合わさって、「居心地の良いわたしのティファニー」=「ゴージャスさ、裕福さ、華やかな暮らし」に結びついていますが、貧乏な小説家のポールと関わることによって、「名前が刻印されたお菓子のおまけの指輪をはめて、自分を愛してくれる人と、愛する飼い猫と一緒に暮らす」ことが「自分だけのティファニー」になるってやっと分かったのがいいハッピーエンドだと思います。
でもよくホリーはその気付きを得ましたよね。ちょっとでも「今回上手くいかなかっただけで次は~」みたいな諦めの悪さがあったら、また荒い金使いと自宅のランチキパーティー、愛人生活に戻るでしょう。痛い目を見て、これはダメかも、あれは止めた方がいいかも、と察せるのがホリーなりの聡明さなのかもしれません。
まあそんなことは置いといて、すごくロマンチックな話でした。お金や性的なものなどの現実の生生しさを示唆する環境がありながら主演の2人の間にはそれがなくて、オードリー・ヘプバーンの無邪気な美貌も相まって、なんとなく大人の青春映画とも言える爽やかでかわいい恋愛映画でした。
良い大人の2人がウィンドウショッピングや図書館のようなティーンみたいなデートをしたり、恋愛なのか友情なのか微妙なラインの関係も、そこから感情余ってつい玄関でキスしてしまうところとか。お菓子のおまけにティファニーが刻印してくれるのもなんとなく「人情もの」の気配で好きです。(本当にしてくれるのかな?)。ヤケになって指輪だけ渡して破局しかける展開も良かった。そういう恋して普段のスマートさをかなぐり捨てる男凄く好き。
恋愛映画は好きじゃないを自認していたのですが、名作は良いもんでした。よかった。
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最近付き合いでチェンソーマンとか、キンプリのような人気作に触れたり、ティファニーや国宝みたいな名作に触れて、ああ興味なくても面白いものはあるんだなと気付いてそんなことをしてました。
所謂「人気作」「話題作」「著名な古典」的なインプットを進めようとしているんですが、でもまあ億劫。興味ないものを無理に入れるの苦手人間でした。あーあ。
自分で選ぶと映画は洋画のホラーとミステリ、サスペンスしか見ません。
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というわけで「HELP 復讐島」観てきました。良かった。ホラーではない、グロちょっとある。人怖サイコ系。
!ネタバレ有
仕事だけでは社内で認められなくて(というかコミュニケーションと清潔感に難があるのでまあ…さもありなん…とは思いましたけど…)、「幹部になるならゴルフが出来なきゃ」みたいに手柄横取りカス上司に言われて泣いてた序盤。
その後無人島(とそこに行くまで)で邪魔な人間を全員痛めつけてぶっ殺して、「奇跡の生還をした今をときめく女社長」になって笑顔で「ゴルフ大好き!」と宣ったの、よかったですね。いいね!こういう伏線回収的なの一貫性を感じるし、なによりセンスを感じて好き。
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前述の映画が良かったので、やっぱ洋画のホラーだよね!ということで「おさるのベン」も観てきました。
グロ。アニマルパニックホラー。
!ネタバレ有
レビューサイトの酷評の割に怖いな~と思いましたが、それは多分わたしが毛の生えた動物が苦手だからだと思います。
ポスターとあらすじ見る限り、ペットのベンとのほのぼの生活が段々おかしくなって行くのかなと思っていたら、普通に最初からおかしかったですし。しかも「猿の惑星」みたいに知性を獲得したベンが暗躍して行くのかなと思ったら、運悪く狂犬病に掛かってしまったベンがほぼ野生のままに人を襲うっていう…。人間サイドもアホな行動ばっかりで、しょうもない映画でした。
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ふと、昔「このジャンルもう描かないと思うし非公開にするかサイト分けるかした方がいいのかな」と相談したときのことを思い出しました。読んだらいつか他人事みたいに面白いと思える時が来ます、多分。