お疲れ様です。
企画が終わってひと段落し、インプット期を迎えています。
にじさんじコラボデュエマ、予約戦争に参加出来ず…。再販が決まっているので、ゆっくり集めていければいいな~などと考えています。絵アド高くて🏢以外も欲しくなっちゃう。
🏢さんの仄暗い水の底から同時視聴よかった。ああいう怖すぎない人間の心を繊細に描いた哀しい系ホラーと🏢さんの相性、絶対抜群だと思っていた。好きなもの×好きなものは好きに決まっている。
序盤の何に縛られている訳でもないのに、苦しくなるような主人公を取り巻く閉塞感を「社会に閉じ込められている」と表現した🏢さん、こういうところが推せるんだよなあ~!
パワフル健全健康優良成人な人だけど(実際どうかは分からないけど、そうあろうとしていたら、そう)、人の心の弱さや脆さ、社会のいい加減さを分かったうえで、上記のような姿を見せてくれている。そういうの希望って言うんだと思う。落ち込んで湿っぽいけど、それでも心を燃やしたい時に見る人。勇気貰える。好き。
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都市伝説解体センターフルコンしました!
ゲームそのものは簡単なアドベンチャーで、推理も簡単(というか、ヒントが多い)、ホラーやオカルトもエッセンス程度で苦手な人にも安心な易しいエンタメゲーだったと思います。ボリュームも値段相応か、今お求めやすくなっているのでちょっとお得な感じ。
狂っちゃう!お勧め!超大作!というほどではない。でもネタバレない方が絶対に面白い。最後だけはやっぱりゾッとした。
SNSのうざったさも含め、各話の登場人物が大体露悪的というかなんというか…。ほどよく「オアシスキャラ」なんて世の中いないよね、という含みを感じる。こういうとこカリギュラで耐性ついていてよかった~と思う。でも疲れた夜に読みたいテキストじゃないので、先は気になりつつもちょっとずつ進める形になりました。
2話目くらいでは全体のキーになりそうな謎も情報がなさすぎてよく分からず、廻あざはあるのかないのか、これだけを縁に進めていました。山田ガスマスクのビジュアルにメロついたけど、掘り下げも(登場話では)なく。一周目は皆こんなもんじゃないのかなあ。
オカルト風の導入でありながら『解体』すると人為的なものに成り下がって、結局オカルトはないのか…またヒトコワか…みたいながっかり感を積み重ねてのラストだったので、…ので、なんだろう。ともかく最後の切り替わりのとこゾクッとして良かったです。