棚卸

お疲れ様です。
Onedriveの整理中に10年くらい前の書きかけオリジナル?SSやら謎のキャラ設定メモやらが沢山出て来て戦慄しています。
いつぞやにHDDの中身が全滅し、実はサイトに上がっているものの方が古いものが現存しています。(古い企画作品のイラストは特に)。それより前のものはスマホのSDカードの奥底の方に入っていたり、PC本体に入れて忘れ去られていたりし、なぜか災禍を逃れていました…なぜ…。
ちなみにドライブの容量オーバーは大量の蝶門のclipファイルを消したら解消されました。一件落着。


▲ファイル名が“botu”だったのが少し面白い

余罪
あんたの命令に背いたこと/あんたを殺せないこと
あんたを救いたいと願ったこと/あんたを殺してやりたいこと
あんたの熱を知ってしまったこと

▲スマホを変えた際に亡くして、ついでに忘れたので最初から考え直しになった『麻酔を掛けた感情の夜』のコンセプトメモ…。大体あっているけど抽象的過ぎてこのままでは何にも出来なかったんです…。

▽なくしたと思っていた頂き物のSS画像も出て来て嬉しい。

シアノース(Cyanos)
柔らかく透き通る有毒の髪を持つ生物。
海水のみで生きられるため食事を取る必要はない。自力で泳ぐほど体力を消耗し、すぐに寿命を迎えてしまう。
なお十分な体力があれば無性生殖(分裂)が可能である。
身を守る術を髪以外に持たないこともあり、穏和で内向的な性質を持つものが多い。

サイラ(CYanea cpilLAta)
サイノースの女性(テーマカラー…茶と深い青)
内戦中に生まれ、80年余りの年月を海の底深くひっそりと生きてきた。降り続いた雨と先の洪水による濁流の影響を受け、弱りきった状態で海上近くを浮遊している。自己主張が苦手で気弱だが、死ぬ前に何か遺したいという小さな野心を秘めている。

▲某世代交代企画に出そうと考えたのですが没。キャラメイク好き…というか設定厨なきらいはあります。

山姥切国広を初期刀とする本丸運営と、山姥切長義をバディとする政府勤務の二股話
▲ネタはあるけど話は書けない(技量不足、心が痛い)ネタ。三角関係ネタは好きですが、どちらかを選ぶもどちらをも選ぶも、結論が出てしまうのが嫌なので…でも延々シリーズ続くのも好きではないし…。

乙女ゲーム風の何か

王家と神殿の友好を確認したいとき、神殿の孤児のうち最も古くからいる者を王家に預けるしきたりとなっている。
突然の先王崩御により国中が混乱するなか、生まれてすぐより神殿にいる主人公は王家へ迎えられることとなった。
>婚姻END(心中ENDを迎えた後、メタな選択肢を選べるようになり、進められる)

👑第一王子
気さくで察しが良い、次期王。
主人公に兄のように思えと言う。
>純情END(兄妹として接し続けると辿り着く。お互いほのかに思いながらも家族ごっこを続ける二人)
>心中END(革命を起こし、城に留まる。崩れる城で夢を語られ、庇うように抱き締められる)

🌿第二王子
穏やかで勤勉な、神殿預りの王子。
主人公とは神殿で共に学んだ友。
>純情END(革命を起こし、神殿に戻る主人公と亡命のため別の神殿へ移った王子の文通、二度と会うことはない)

♠御付きの文官
冷厳な王子の従者。先王の庶子。
主人を一番に想い、主人公はスルー。
>爛れEND(他のキャラと恋人になってイベントを迎える。王子と婚姻しながら関係を続ける愛人END)
>心中END(爛れの条件を満たさない。王子との婚約が決まる前の晩に主人公を諦めきれず愛を誓って服毒)
▲多分「冠を持つ神の手」をやったあとで王家と神殿という並び立つ権力と立場のギスギスを踏まえた何か…がしたかったのでは…。


▲これもタイトル“botu”でした。水槽感強いですね。ムゲン様の職場に飾られている。メトロイドみたい。

本当はもっといろいろ出てきたのですが、正視に耐えないものも多かったのでそのまま封印しました。