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創作キャラクターメモ(男性編)

創作キャラクターメモ(男性編)

お疲れさまです。いつもイイネ!をありがとうございます。

今回はタイトル通りの内容でお送りします。まさに「覚書」です。
名前の前の数字は順番、同じ一族(世代交代企画キャラ)や世界観によってざっとまとめてあるので前後しています。

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【現代日本】
1.春瀬 唯杜
普通の高校生。人並みの正義感を持ち、お人好し。楽観的なものの見方をする。双子の姉がいるが、あまり似ていない。18歳。

2.藤堂 京一郎
優秀な高校生。天は二物も三物も彼に与えたが、彼自身は重荷だと感じている。唯杜の友人で、唯杜の姉に片想いしている。生真面目で硬派、ちょっと初心。18歳。

15.橘 和崇
『mermaid』と呼ばれる、摂取を絶つと両想いになれない限り文字通り泡となって消えてしまう薬物の蔓延した世界で暮らす大学生。彼自身も重度の乱用者だった。過去のいじめがトラウマとなり、薬物と女装で『変身』しなければ外出もままならないうえ、世間体を気にし『変身』を止めさせようとする実家を飛び出している。
現在はレストランを経営する叔父の元に居候しながら、晴れて両想いとなった恋人と共に少しずつ社会に馴染もうと努力している。繊細で臆病、見たくない物からは目を逸らす傾向にあったが、ちっぽけな勇気は持ち合わせている。19歳。

【中世-近代日本】
6.萩野宮 義政
古くは皇族との縁戚にあたる公家華族、萩野宮侯爵家の当主の青年。書家としてそれなりに名を知られ、たびたび個展を開いていた。顔色が悪く、病的なほどの痩身。不慮の事故で父を亡くし、歳の近い兄は市井へ駆け落ちした。心労が重なり母親は衰弱死、あるいは憤死。次兄の彼に転がり込んだ地位を偶然と考えられなかった末弟は下宿生活をしている。婚約者の令嬢を妹のように思っている。
思い込みが激しく不器用で、こだわりが強い。人間不信だが一度懐に入れた人間や道理に対しては並々ならぬ庇護を行う。渇望が何によって満たされるのか本人すらも分からずにいる様は、まるで『夜を彷徨う』よう。現在は婚約者を夫人に迎え、蔵に戀人を住まわせている。25歳。

8.關 万理
男性の身に付ける青い花と女性の身に付ける赤い花を交換すると永遠に結ばれる言い伝えがある街の、学生の少年。祖母が亡くなりバンカラとしてほっつき歩いて苦労を掛けた自分を恥じ、幼い妹を守りながら大學校への進学を目指す。肌には傷跡、制服は接ぎだらけ、革靴は既にないが買い直すほど金銭的な余裕もないのでいつも下駄を履いている。快活で素直で粗雑だが、決して莫迦ではない。今、彼の制帽を飾るのは桔梗の花と交換した、牡丹の花である。16歳。

17.遊扇/木村 源
花街で幇間(男芸者)を務める青年。穏やかで他人の緊張を解すような朗らかさを持つ。半面酷く臆病で、約束という緩やかな束縛が、不安定な未来を保証してくれると信じたがっている。大切にしている故郷の少女が花街へ売られ、水揚げを前に心中を図った。26歳。

19.目黒 肇
使用人の少年。遥か北の地で祖母に育てられ、現在は東亰へ出稼ぎに来ている。照れているような物腰の柔らかさと無口さに隠した本性は、秘密主義で苛烈。左手の甲の傷跡を撫でる癖がある。17歳。

21.椿井 誉彰
武士の青年。その過ぎた優しさは養子縁組で家を盛り立てようとする両親の期待を裏切ることが出来ず、ひっそりとした幼馴染への想いを押し殺し、武家の長男としての役目を全うした。20歳。

22.椿蔵 昭旺
成金の不良息子で、学生の少年。平然と他人を踏み台にする冷血さを物腰柔らかな外面で隠している。江戸後期の姫をいたく気に入って、その遺品どころか家そのものを買い取ろうとしている。喰いものにしようとした未亡人に絆され、倫を踏み外した。16歳。

24.椿葵 哲彦
私立探偵の青年。戦時中は工場に動員されていた。洒落た優男風の外見をしており、上辺で言い繕う癖がある。冷めた性格で、厭世的なものの見方をする。バーで出会った歌手の恋人と婚約した直後、火災に巻きこまれて死亡。30歳。

【中世-近代ファンタジー】
3.グレン
運び屋の青年。二振りのダガーを愛用する。魔法の才能は皆無。面倒見が良く、誠実。探求心の強さが仇となり、知らなくともよいことを知ってしまった。現在は核以外遺っていない。21歳。

4.ノーラン・ベルナール
魔法学校の学生。空を飛ぶ魔法を使いたいと願っている。生粋の伊達男で、兄貴分気質。学校を卒業したら祖国の空軍へ戻り、戦争へ身を投じることになる。16歳。

5.エサクト
霊森にある村の自警団の青年。自身の命を救った魔女を『姫様』と仰ぎ、狂信している。愚かなほど真っ直ぐな心根を持ち、嘘を嫌う正直者。侵攻軍との交戦で大火傷を負い、昏睡状態が続いている。名前の由来は「正解」、愛称はエス。22歳。

7.ドルン・シラー
元研究者、世界の危機を前にして戦いに身を投じた青年。両親と妹は活性化した魔物に殺されている。戦闘能力のない自分でも戦えるようにと身体を軽く硬い『棘』に変質させる薬を開発して飲んだ。濃やかなところまでよく気が付く丁寧で情深い男だが、人体実験や政略結婚を平然と行う等、倫理感に疑問の残る言動が目立つ。契約相手の能力を引き上げる力を持つ娘を娶り愛情を育んだが、使えば使うほど棘に身体を侵食され、若くして死亡した。27歳。

10.マルヴォロ・カラー・シラー
吟遊詩人の青年で、ドルンの孫。主に回復役として戦場に立つこともある。非常に紳士的で真っ当な人物。呪われた名家の娘と結ばれ幸せの絶頂にいたが、災厄の嵐で妻は帰らぬ人になった。失意のあまり幼い娘と息子を残して嵐の中を彷徨い、死亡した。21歳。

11.シャンディエ/閃蝶・マリーニナ・シラー
薬学や音楽を学ぶ戦士の少年で、マルヴォロの孫。年齢の割に大柄な体躯や先祖譲りの複数の呪いを上手く組み合わせて戦う賢さを持つ。ちゃっかり者でお気楽な弟気質は、生来のものの他に旅をしている姉を安心させるポーズも兼ねており、独りの横顔はどこか寂寥を感じさせる。戦士であり年上の女性と結婚し、研究を進めながら幸せに暮らしたが、汚染の災厄の影響を強く受けて衰弱死した。15歳。

12.零檀・白瑩丸/エンデュミオン・シラー
戦士の青年で、シャンディエの孫。傲岸不遜、あるいは厚顔無恥で、整った顔を自覚している性質の悪い性格。複雑に絡んだ血の呪いにより話すことも見ることも出来ないが、ハンディキャップなど一切感じさせない堂々たる立ち居振る舞いをしている。強い力を持て余し卑屈になっていた少女とその傲慢さゆえに結ばれ、終戦の日を迎えたという。21歳。

13.オルランド・サングレーガ=ロートクオーレ
前帝と愛妾の間に生まれ、今代皇帝の実弟にあたる青年。いち領地を拝領し統治している身にも関わらず、傲慢で奔放。見た目、内面に関わらず美しいものこそ全てと考えているが、それを抜きにしても家族や国を馬鹿にした者に容赦はしない。優秀な右腕を迎え、内政に辣腕を振るうも貴族との軋轢を生み、惨殺された。名前の由来は「国の誉れ」23歳。

16.エル・ディアブロ/エルネス・サングレーガ・ユンリュハルク・ロートクオーレ
旅人夫妻の息子で、自身も旅人。砂漠の略奪国家の王家とは母方の縁があり、後に妻となる司祭王(当時の王女)とは幼馴染である。真面目だがどこか抜けていて、考え方も少々ズレたところがある。大切に想う妻への献身、そして止む無き渇望と簒奪へ一石を投じたいと願い、想いをかけ違えたまま自ら望んで彼女の手に掛かった。名前の由来は「真っ直ぐな剣」20歳。

14.リージェン/礼真
左手に琥珀の魔宝石を持つ騎士の青年。親には口減らしも兼ねて捨てられている。自分の命を繋ぐ女王を守り、また施政者として欠けたところのある彼女を支えるために大よそ何でも出来るようになった器用貧乏。冷静で割り切った顔と面倒見が良く誠実な内心を上手く使いこなす策士。公私に渡ってその調子のため、恋愛は難しいと本人も感じている。27歳。

【中世-近代洋風】
9.ダレン・リード
有名経済新聞のやり手記者で、次期編集長の名高い青年。何でも首を突っ込んでは調べ上げる好奇心と、利己主義で打算的な人物像に間違いはないが、一度向き合うと決めたら真摯に取り組む姿勢は評価に値する。人身売買の噂された『ブラックオークション』へ潜入したものの今一つネタが拾えなかったどころか、一人の女性を札する結果となった。26歳。

18.ペルジディーン・ナハシュ
大砂漠の国の東部の一地方を治める青年王子。馬を駆る草原の出身で王宮の侍女だった母を持つ。王位争いに積極的な参戦はしないが、生き延びて民や親しい者の穏やかな暮らしを守りたいと考えている。幼い頃から共に過ごした従者であり、盟友であり弟分を『懐剣』として信頼している。好戦的な異母妹の狂乱により領地の一部を焼かれ、激しい憎しみを抱いている。名前の由来は「孤独な蛇の星」。30歳。

20.ミレイ・アクエラ・オヴェレーム
性別を偽り女性騎士団に所属する少年。完璧主義かつ結果重視。多少行いに問題があっても結果さえ残せば目を瞑る柔軟さを持つが、それが出来なければ容赦なく暴言を吐くキツイ性格。女装と猫かぶりをやめて早く雲隠れしたいと画策していた。郵便配達の女性に一目惚れするも、使い魔の方に惚れられるひと悶着があったが、何とかゴールインした。16歳。

23.リベラシオン
海上保安を行う、ミレイの子孫にあたる青年。海に出る者を等しく慈しみ、命を無下にされることを嫌う。確固たる自分のルールを持っており、彼が頑固か自由人かは見る人次第になる。祖先譲りの偏愛とそれを象徴する吸血衝動を恥ずべきことと考えており、必要以上に博愛者の振る舞いを見せる。家業を継げぬことから荒れた青春時代を送ったことは、本人の中では黒歴史となった。24歳。

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このメモ、実は引き出しの整理を兼ねています。何となくでキャラメイクをすると被りそうで怖いので…。
案の定偏りがチラみえしています。恥ずかしい。豹変とか陰があるとかいうキャラ大好きです。やっぱり二枚目ポジションが最高です。
あと断然騎士派。それか孤独な王。献身的な愛情とか愛だけでは上手くいかない何かってテーマは最高です。
いい感じにまとめられた(とこの時点では思っている)ので、いろいろ考えてみます。

版権繋がりでいらしている方には退屈だと思うのですが、ちょっとした読み物?として頂けたら嬉しいです。

nowplaying: broKen NIGHT -- Aimer
(2017-10-15) 企画

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