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山姥切国広と近侍曲

山姥切国広と近侍曲

楽器の里お疲れさまです。
まずは最初に「イイネ!」ありがとうございました。届いております。皆さまご覧頂きありがとうございます。

さて、レベルカンストおめでとうという意味も込めて国広の近侍曲を取りました。
永久欠番というやつです。贔屓も甚だしいです。相棒なので、堪忍してください。

試聴の段階では犬夜叉かな…?ってイメージ(室町らへんの刀だからあながち的外れではない…のか…?)で、彼内心は激情渦巻くファッション根暗なのにこんな緩やかな曲でいいのだろうかと首をかしげていました。
曲のイントロ好きな順で取ったら一番は長谷部です。どう考えても穏やかな背景の和風建築に似つかわしくない中ボス戦の曲ですが、単純に好み。
で、いざ取って本丸画面で放置してぼうっと聴いてみましたら、だんだんテンポが上がって来たじゃないですか…!
期待通り(というのも変な話ですけど)な君が好きだ!好きだ!!!!ちなみに聴き入っていたら寝ていました。
本丸の背景に溶け込み、内に秘めた熱さを透かし、そしてまた穏やかに収まって審神者を寝かしつける山姥切国広。
さすがです。すごい。いつもありがとう。大好き。

あまり関係ないかもしれませんが、個人蔵所有で戦前は重文指定も受けていなかったそうです。
だからですかね、金髪碧眼に布被りというスクエアエニックスばりのファンタジー容姿なのに隣にいそうな雰囲気なのは。
室町時代から戦後1962年までの大よそ350年を大事にされる、傑作と呼ばれるという不確定な「ヒトの心」に依って保ってきた彼は、人に寄り添う優しい付喪神だったらいいなと思います。
心が彼を作り守ってきたから、彼は心に溶け込むように優しくて、心の望まないものや好ましくないものに敏感で(多分ここが俗に言う「写しアレルギー」の根源なんじゃないですかね?)、迂闊に心に刃を持てない我々に代わって刀を振るってくれるのかもしれません。健全で在れるように。無闇に自分や他人の心を傷つけないように。
ここまで整理すると、私が彼に抱くのは憧憬なんでしょう。
彼のようになりたい訳ではないけれど、友達にはなりたいです…いや主なんですがね。

穏やかに大往生するとして、看取られるなら断然彼ですね。それ以外の死因はまた別の刀剣にお願いしたい。
私が死んだ後も穏やかに終焉を迎える本丸を上手く取りまとめて、彼自身もまたあるべきところに還るように終わりそう。
彼がメインで動けばそう悪い結末にならないだろうなあと、様々な二次作品を読みながらしみじみしております。
どんなに下手を打ってもメリーバッドエンドくらいで済みそうです。凄いポテンシャルですよねえ…。

今後本丸が発展して行ってカンスト刀が増えたら、レベル順にすると刀帳順になると聞いています。
パッと開いた時に一番最初に目に入るのが国広じゃなくなるのが寂し過ぎてどうしようもないです…どうしよう…。
近侍ボイスやBGMは色んな刀のを楽しみたいけど、いざ「刀を必要として」アクションを起こした時にいて欲しいのは国広なんですよ。
推しや萌えとはまた違った感覚で、どうも「贔屓」としか言いようがないのですが、マイナスなイメージを含む言葉なので何かいい表現を見つけたいところです。

(ここまで書いたところでランキングやサーチの説明文に鳥太刀膝丸贔屓と書いたことを思い出しました。メインコンテンツの比重として間違ってはないんですけど、更新頻度が一番高いのはブログです。すみません)

進捗。現在下書きが終わったところです。ここまで語っておいて国広じゃありません。
気に入ったらサイト背景に使えるように高解像度で描いているため、同時に開いているfirefoxが怪しい動きをします。
今のPCでメモリ不足や強制ダウンを起こしたことはないのですが、やはり怖いものは怖いですね…。

▲すぐ人体が変になるので、見えないところも描きます。今回いい感じに描けたので勿体ないことをしました。
さすがに手間なのでペン入れ前に消しています。供養ということでひとつ。

nowplaying: シンデレラ --椿屋四重奏
(2017-06-18) 刀剣乱舞

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