刀剣乱舞、最近また復帰しました。サボり過ぎて6-2で既に息も絶え絶え…。 復帰後初の新入りは膝丸。尊大な風で生真面目そうだけど、神経質ではないのかな?めっちゃ好きです。
で、全体のレベル分布とか平均を知るためにExcelでデータまとめを作っているのですが、 レベル降順ソート(高レベルが1番になる)をしてみたところ…これは…破面では…と思い、ついちゃんと文章にまとめて おきたくなった次第です。
(ふと「護廷十三隊でもよかったのでは…むしろそっちの方がしっくりくるのでは…」と気付きました。 アウトプットって本当に大事。)
一応十刃に擬えていますが、これ割とうちの本丸設定妄想も兼ねてます。 審神者の愛が露骨過ぎて、上位陣はギスギスしているイメージ。
———-以下妄想。強さ順は当家本丸準拠のため悪しからず。しかも書きたい刀剣だけ———
・零刃「時間(老い)」:山姥切国広
十刃一の実力者にして最も古株。長谷部程ではないが、響転を得意とするスピードアタッカー。番号は0、孔は胸中央。
曖昧な主観や他者との比較ではなく、絶対の一番でいることに拘るために、決闘や奇襲で倒し倒されを好む常に臨戦態勢の男。
審神者(愛染的なポジション)の寵愛を一身に受け、また、卑屈ながらプライドの高い彼も審神者にだけは膝を折る。
⇔審神者 恋愛要素なし。誰より尊重し、信頼し合っている。まさに最強の相棒。 審神者が老いて死ぬことが、彼の唯一の恐れである。
⇔鯰尾 古株同士、また二刀開眼相手としてそれなりに上手くやれている (上手く行っているのは鯰尾のコミュ力の功績であり、国広は特に何をしている訳でもない。それなりに信頼している)。
⇔長谷部 連隊戦や里巡りで何故かよくふたりぼっちになる因縁の相手。しょっちゅう刃向かう気概は嫌いじゃない。
・一刃「絶望」:鯰尾藤四郎
古参十刃の一人。国広・長谷部の二刀開眼、会心の一撃率を上げるサポート役。番号は1、孔は額の左寄り。
明るい性格と誰にでも面倒見のいい気質で、ギスギスしがちな十刃を戦闘・メンタル共に支えている。
⇔審神者 恋愛要素なし。姫様(若殿様)として仰ぎ見ている。重用では物足りない、寵愛が正直欲しい。
⇔国広 古株同士、仲良くやれており、良くも悪くもサポート役の自分に代わって主役を務めてくれという甘え気味の信頼もある。 ただし審神者の関心については話は別。表には出さなくとも、主と国広の一対一の絆を羨ましいと感じている。
⇔骨喰 八刃の彼を(不出来な)弟の様に可愛がっている。 実力差が酷いため、早く追いついて貰って、一緒に戦場を駆けたいと願っている。
⇔青江 脇差同士仲良くしたいと思いつつ、最近急に審神者に目を掛けられているとあって、 もしかして審神者の不興を買ったか、お払い箱になるのかと内心戦々恐々としている。 今の実力差なら確実に寝首を掻けるだろうなあという考えが頭をもたげるが、表面上はにこにこ取繕う。
・二刃「狂気」:へし切長谷部
比較的新参の部類だが、確かな実力と審神者への露骨な機嫌取りを気に入られ、スピード出世した。 響転を非常に得意とする、十刃最速の男。番号は2、孔は左脚の付け根。
審神者には狂信的とも言える態度を取るが、他刃に対しては尊大で、十刃内での小競り合いは大体長谷部が絡む。
⇔審神者 無自覚な恋愛要素あり。傅くことに余念がない。確かに気に入られているのだが、 返ってくる審神者の寵が長谷部の望む大きさには全く足りないために、フラストレーションが溜まる一方となっている。
⇔国広 もう、まったく、気に入らない。隙あらばへし切ろうとするが、鯰尾や燭台切に止められている。 呉越同舟、手を組むこともある。実は気が合うのでは?と時々思い当たるが、絶対に認めたくない。
・三刃「虚無」:燭台切光忠
指折りの鋼皮を持つ防御-反撃型。番号は3、孔は眼帯の下。従属官はNo.29乱藤四郎とNo.38大倶利伽羅。
その戦闘スタイルゆえ、長谷部と殆ど変わらない実力を持ちながらも、誉を逃して疲労を溜めていることが多い。
上位3刃に比べると良い意味で人間らしい感情が薄く、メンタル的な意味でも緩衝壁になっている。 柔らかな物腰に反してドライな性格を買われ、会議等の音頭取りを任されている。
⇔審神者 恋愛要素は少々。重用されている恩は感じているが、プライベートな事柄には殆ど絡めないのが寂しくもある。
⇔長谷部 カッとなりやすい彼を上手いこと丸め込むのが得意なだけで、 どうしてそんなに感情が湧きだすのか全く理解出来ない未知の隣人。ちょっとした宇宙人だと思っている。
・四刃「破壊」:蛍丸
王虚の閃光と呼ばれる最凶の虚閃を放つ破壊神。番号は4、孔は右肩。
上位刃達のギスギスにはまるで興味を示さず、審神者にそれなりに可愛がられたり、従属官でNo.28の愛染とはしゃいだり と見た目年齢相応の暮らしをしている。
⇔審神者 恋愛要素なし。誉の褒美に頭を撫でて貰うのが好き。
⇔愛染 従属官だが、よき友人。わざと少しだけ幼く振る舞って、愛染に窘められたり叱られたりすることもある。
・No.10:にっかり青江 …いずれは「陶酔」
探査回路の才能を買われ、最近審神者に取り上げられて、遂に十刃目前まで上り詰めた男。番号は10、孔は腹。
実力が追いついていないにも関わらず、上位刃達と同行させられるために常に生傷が絶えない。 しかしそれも「実戦刀なら当たり前(置物よりマシ)」と割り切って、平然と受け入れているようだ。
論点を逸らして煙に巻くような物言いと能力の性質で誤解されがちだが、素直で柔軟な性格。 錬度が足りず、まだ感情の機微に乏しい(性格的にやや幼い)のを、恥じるかのように隠している。
⇔審神者 恋愛要素がほんの少々。気に入ってもらえて素直に嬉しいから、好意で返している。
⇔鯰尾 何となく気に入られていないのを本能で察している。 が、表面上はにこやかに取繕われているため、素知らぬ振りで応対している。
⇔燭台切 一番最初に戦線離脱する自分を運んでくれるのが彼。兄の様に慕っているが、虚空のようなその心に触れるたびに 底知れない恐怖を味わったりもする。
・No.21:膝丸 …いずれは「孤独」
才能を見出され、一番の新入りながら目を掛けられている。番号は21、孔は右の膝上。
上位刃独特のコミュニティには入らず、自分と主、そしてまだ見ぬ兄髭切ばかりを気に掛ける。 その幼子のような在り様が庇護欲をそそり、特に九刃「犠牲」岩透とNo.24今剣に構い倒されている。
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とうらぶしながらぼんやり思い描いていた妄想、こうして形にすると感慨深い…あとだいぶ審神者が酷い奴だった…
これをネタに何か書いたり描いたりということはないでしょうが、後から読み返したら絶対楽しい予感がします。