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心中の季節

心中の季節

玉集めお疲れさまです。イイネ!もいつもありがとうございます。

にっかり(飛び道具)・膝丸(速い)・小竜(最後まで残りやすい)の激しい誉争いが面白くて、篭手切くんのことを忘れていました。多分このペースでは届かないかな…ごめん…。
ちなみに拙宅の長谷部は無事修行から戻るも、連結強化が出来ず留守番となっています。
最近夜戦対応ばかりで太刀の育成がおろそかになっていたので、強度がものを言う玉集めは3スロ太刀の育成にぴったり、非常に助かっています。小竜、大包平、鶯丸あたりのレベルがぐっと上がった気がします。古備前は丈夫だ!

全然話が違いますが、最近小竜景光夢が熱いです。あの連れさってくれそうなところがイイ。

本題。心中の季節とはいつなのか。結局いつでもいいと思います。

例えば春の湖、いいと思います。散った櫻が水面に浮かんでいる。水はまだ冷たくて、縛った手首から伝わる相手の温度を、さらに近くに手繰り寄せたくなる。
夏なら山はどうでしょう。遮るものの無い満天の星空の下で、無理心中はいいと思いませんか。絞…アリだと思います。夏の山というと『零 赤い蝶』のイメージが強くて、興奮と眩暈と勢いで殺してしまった後に我に返って欲しいです。
秋の縁側、散っているのは赤い紅葉か血液か。刀剣でこういうネタだとやはり『キャラが刃物そのもの』だけあって、血なまぐさい展開になりがちですが、私はそれでも全然構わないです。神隠し=殺害という設定になっているお話もどこかで読んだような…読まないような…とにかく、スピリチュアルな≪神≫の側面を取っても良し、≪刀≫という重くて冷たい物理的側面でキャラを見るもよしです。強いて言うなら後者の方が好きかも知れない…?
冬は悩ましい。海か雑木林か。海なら小雪舞う湊で、寒さで赤らんだ頬を死出の化粧に喩えて欲しい。ロマンチックですよね。駆け落ちの末に行きついた人気のない湊…。浜より護岸工事されている方がなんだかこう、寂しさが強調されていいと思います。雑木林なら雪が深く積もってるといいですね。斃れた姿が落ちた椿に喩えられます。和風で古風な感じがいい。

具体的にどのキャラにはこうされたい~というのは特に考えていませんでした。敢えて上のシチュエーションの中から選ぶなら、冬、雪の深く積もった場所で膝丸の刀の露にされたいです。もはや心中ですらないですが、膝丸になら戀人ごっこに付き合って貰う一貫として斬られても構わないです。むしろ斬って欲しい。

ちなみに国広には審神者がおかしくなったら迷うことなく斬捨てて欲しいし、初日にそういう約束をしていたら萌えます。

nowplaying: GUILTY --V6
(2018-03-26) 刀剣乱舞

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